シュノーケリングを楽しむなら気を付けたいマナー

レジャーシーズンになると、シュノーケリングを楽しむ方が多くなります。海と触れ合える魅力の大きなアクティビティですが、残念ながらマナーを守らない方も中にはいます。シュノーケリングを楽しむなら、以下のマナーは必ず守りましょう。

遊泳区域内で楽しむ

各スポットは自治体によって遊泳区域が定められています。シュノーケリングを楽しむ時は、必ず区域内で楽しむようにしましょう。遊泳禁止区域でシュノーケリングを行うと事故のリスクが増え、条例で罰せられることもあります。

単独での行動を控える

慣れるとつい1人で色々楽しみたくなりますが、シュノーケリングでは単独行動が非常に危険です。海はコンディションが変わりやすく、時に危険を伴いますので、むやみに1人で行動しないようにしましょう。事故防止のためにも、誰かと一緒に行動することが重要です。

海の生態系を壊さない

海は独特の生態系を持っています。シュノーケリングはあくまで目で見て楽しむものですので、生態系を壊さないよう配慮が必要です。例えば浅瀬のサンゴ礁を勝手に持ち帰ったり、触ったりしてはいけません。トラブルにもなりかねないため、最も重要なマナーとも言えます。

ゴミを捨てない

もしゴミが出た場合は海に捨てず必ず持ち帰りましょう。ゴミを捨てると海が汚れるだけでなく、その生態系を破壊してしまうおそれがあります。軽い気持ちで捨てないようにしましょう。

マナーを守って楽しもう

シュノーケリングのマナー違反は決して少なくありません。しかし、事故・トラブルを防ぐならマナーを守ることが欠かせませんし、周囲の人への配慮にもなります。マナーはしっかり守ってシュノーケリングを楽しみましょう。

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