シュノーケリングとダイビングの違いって?

シュノーケリングとダイビングは、いずれも人気の高いアクティビティになっています。沖縄へ旅行に行くと、どちらも楽しむことができますが、実は違いも多いことをご存知でしょうか?どちらも海を楽しむ点は同じですが、別物と考えておいたほうが良いでしょう。

ダイビングはライセンスが必要

シュノーケリングは事前に簡単な練習を行うものの、楽しむ際にはライセンスが不要です。しかし、ダイビングは体験ダイビングを除き、原則として専門のライセンス(主にCカード)が必要になっています。この点が大きな違いと言えるでしょう。

シュノーケリングは深く潜らない

また、シュノーケリングとダイビングは潜る深さも異なります。シュノーケリングは浮いて水面付近を楽しむアクティビティですが、ダイビングは水深10m以上潜ることもあります。海の奥深くを楽しむのがダイビングの特徴です。

身につける道具が違う

シュノーケリングはゴーグルやフィンなど、比較的簡素な装備で済んでしまいますが、ダイビングは酸素ボンベを背負うなど、装備の違いもあります。そのため、シュノーケリングは準備にかかる時間が短くて済むのがポイントです。

年齢制限も異なる

ダイビングは10歳以上からと年齢制限がありますが、シュノーケリングにはありません。年齢を問わず、基本的に子供でも楽しめます。ただし、お店によっては制限を設けている場合もあるので事前確認が必要です。

手軽さならシュノーケリング

このように、シュノーケリングとダイビングは様々な違いがあります。特にライセンスの有無は大きな違いと言えるため、手軽さが異なると考えられます。もし楽しむなら、手軽さで勝るシュノーケリングが向いているでしょう。

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